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見出し地元愛が芽生えた

地元を離れようと決意した今日、まるで神様でも居るかのような面白い展開があったのです。結果的に私にとっての地元愛が、新たに芽生えてしまった流れです。

行きつけの喫茶店が済み、その帰り道に別の喫茶店で、私は足を止めました。足を止めたのにはわけがあって、そのタイミングに不思議なジャストな店を出る客と出くわしたのです。細かな描写は難しいけれど、ちょっとしたキッカケで、私とそのお姉さんは会話を交わし、瞬間的につながったかのように思えました。これこそが一期一会です。あの流れ、もっと力まず踏ん張らなかったら、私は彼女の声かけによって、その店にすんなりと入店が可能だったのです。<紹介するよ!>なんてお店へ誘ってもらった事は、人生で初めてなのです。店内は滅多にないようなイベント真っ只中でした。外からのぞいても、ワクワクな雰囲気は、かなり伝わってきました。
色々事情があるため、これ以上の詳しい話は書けませんが、いつかのタイミングで、やはり続きを書かざるを得ないような気がしています。
今日の私の歩数計は、14,946歩でした。休憩ポイントは3つで、暗闇の中を単独で歩いたのです。ここまでが今日有った<夜の出来事編>です。
近いうち、明日にでも、私は先ほど書いた入ったことが無い喫茶店へ入るべきなのです。
今まで行きつけの<本命の喫茶店>を大切にしつつ、今後の私の過ごし方は、日に日に変わってしまう可能性が有ります。今となっては、他の土地への引越しなんて考えられない心境です。長く住んでいる地元だけれど、知らないことも沢山あるってことに、気がつきそうになった今日の私は、新たな希望を抱いたまま温かな布団に入る予定です。

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