本文へスキップ

見出し引越しで疲れたこと

私は以前に引越しをしたとき、とても疲れました。もちろん荷物を運ぶのは重労働であるため、疲れることは当然です。しかし私は車酔いをしやすいため、往復の時間だけで体力が少しずつ減っていったのです。
引越し業者に頼む引越しであれば、疲れることはなかっただろうと思いますが、何分身内だけの引越しであったため、すべての作業を自分たちで行う必要があったのです。
荷物を運ぶのにトラックをレンタルしましたが、普段乗ることがない乗り物であるため、いつもより倍車酔いしやすかったです。さらに酔った状態で荷物の積み下ろしをして、家の中に運ばないといけず、家族の中で恐らく私がもっとも疲弊したのではないかと思います。
ただ引っ越し先が同じ市内であったのが救いといえば救いです。これが別の市内であったならば、より疲れていたはずですし、同じ市内で良かったなと思います。トラックに乗る時間が減ったので、わりと休憩できる時間を取れたのです。少しでも休憩を挟めば車酔いが収まるので、私としては助かりました。別市内であれば、休憩をいちいち挟むと時間がなくなります。ですが同じ市内なら休憩を挟んだところで、距離が近い分、時間のロスにはなりません。
私の場合引越しの疲れよりも、車酔いの疲れのほうが大きかったです。

ナビゲーション